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FIND YOUR WAVE

サーフィンの楽しさを伝えたい!

妻のサーフィン成長記 2017/3/23

2017/3/23 ヒザコシのオフショア。 メローな平和な海。 空いていました。 この日はロング向けで空いていたので、波数は結構多く乗れていた。 テイクオフは以前よりも楽にメイク。 動画を見るとテイクオフ後にボトムに下り過ぎてしまい、スピードが落ちている。 同じ日に撮影した上級者の動画を見ると違いが良く分かる。 でも、ラスト更新の12月に比べると上達はしている。

サーフィン用の水着とウェットスーツのレディースブランド『The Seea』のライダー、Leah Dawson & Mele Sailiによるパナマトリップ

サーフィン用の水着とウェットスーツのレディースブランド『The Seea』のライダー、Leah Dawson & Mele Sailiによるパナマトリップ。

 

2017年のルックブックが公開されていますが、斬新です。

上手い女性サーファーがこの水着やウェットを着ていたら、格好良いだろうな〜。

https://www.theseea.com/

 

 

Seea in Panama from The Seea on Vimeo.

Become one with water in Panama’s archipelago paradise. Traveling by boat for the smoothest peaks over reef to rinsing off with rainwater at the eco resorts, join the Seeababes in Panama where water stokes our souls. Featuring Seeababe ambassadors Leah Dawson and Mele Saili wearing the Seea 2016 Collection. theseea.com. Featuring: Leah Dawson & Mele Saili Filmed and edited by: Dylan Gordon Creative Director: Amanda Chinchelli Stylist: Elisabetta Dal Bello Music by: Adriano Celentano

One California Winter Day /Devon Howard

サンディエゴのサーフィン界の第二世代。

Devon Howard

 

「Longboard Magazine」「Surfer’s Journal」のエディター、フォトグラファー。

パタゴニアのアンバサダーも務める。

 

名作「One California Day」ではジョエル・チューダーと映像に残り、スタイリッシュなサーフィンを披露。

 

動画はパタゴニアのウェットスーツR2を着たデヴォンのパーフェクトなライトのポイントでのライディング。 お手本のようなノーズライド。トリミングです。

 

One California Winter Day — Devon Howard

One California Winter Day -- Devon Howard from Devon Howard on Vimeo.

カリフォルニアの若いロングボーダーで最も上手い二人

今のカリフォルニアの若いロングボーダーで最も上手い二人。

Corey Colapinto&Tommy Witt

 

このコンビはシェアライドでも上手い。

個人的にはコリーのスタイルが好き。

フェイドしてからのターンの流れがクールです。

 

Beached Brethren 2 // Tommy Witt & Corey Colapinto

Beached Brethren 2 // Tommy Witt & Corey Colapinto from Corey Colapinto on Vimeo.

サーフィンに大切なのは「stay in the pocket」

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今日は今年初サーフィン。

それをサーファーの間では「初乗り」と言う。

本当は元日にやるのが正しいけど、

ちょっとタイミングを逃してしまった。

波は少し北ウネリが入り、風もオフショア。

多分、今日の日本国内でベスト3に入る波だったと思う。

オリンピックの開催地になるほど千葉のクオリファイは高いのです。

 

写真はショートボード。

綺麗に波の一番パワーのある場所、「ポケット」に留まっている。

このポケットを理解しているかどうかでサーフィンは全く違う。

ビギナーや中級者でスピードが遅いサーファーは、この「ポケット」から外れているのです。

波の大小に関わらず、サーフィンに大切なのは「stay in the pocket」

 

 

 

 

12月最後のグッドウェーブ

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そろそろ今年のサーフィンも乗り納めというタイミングで29日の木曜日は冬の北ウネリがオフショアでまとまってグッドコンディション。

 

ロングには少しハードだったけど、形良い波もあり、満喫。

今年は水温が高いので、ずっとノーグローブでしたが、風が強めだったので、念のために今シーズン初のグローブ着用。

最初は違和感があってやりにくいのです。

それにゴム素材なので、顔を拭くと痛くなる。

 

 

ウェットスーツと同じでグローブ、ブーツって寿命が短いのですが、昨年購入したSURFGRIP QWRというシリーズは縫い目にコーティングが施してあるため、耐久性あり、おすすめです。

 

 


 

 

 

クリスマスにインロックしてJAFを呼んだバカなサーファー

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車で海に行くサーファーにとって重要なのが車の鍵問題。

昔はタイヤ付近に隠したり、マグネット式のキーケースで隠したりして入るのが主流だったけど、これだと隠しているところを見られると車上荒らしの恰好の餌食。

今は首にぶらさげたり、ウェットスーツやリーシュコードの鍵入れに入れたりしてそのまま海に入るサーファーが多いみたい。

あと、最近、使用している人が多いのが、外に付けるタイプのダイアルロック式のキーボックス。

 

 

 

車上荒らしにとって現金を車内に置いて長時間戻ってこないサーファーは良いカモで、自分も数回被害にあったことがある。

初めての時は窓ガラスを割られ、パンツまで持っていかれた...。

2回目は修理に出していた時の代車で、油断して鍵をタイヤ付近に隠して入ったら、綺麗に開けられて財布だけ盗まれた。

3回目は鍵を閉めないで車から見える場所でサーフィンしていたのに、反対側からドアを開けて短時間で財布を持っていかれた。

 

本当に車上荒らしは憎いし、見つけたら海に沈める。

 

ここ数年は人気のいない場所は避けるなどして注意している分、被害には遭っていないが、昨日のクリスマスに妻と夕方にサーフィンしに行った時、首にぶら下げた鍵を海で落としてしまい大変な目に...。

 せめてもの救いは、海に入ってすぐに気付いたので、暗くなる前に助かったところ。 鍵を無くしたと分かった時は、さすがに青ざめました。

すぐに隣に車を止めていたサーファーに事情を話し、JAFに電話してもらい、無事に救助の段取りが。

JAFが来るまで50分。ただ待っているよりは海に入っていた方が身体は冷えないので、もう一度海へ。 ちょっと早めに上がったら、丁度JAFが来て、数秒で鍵を開けて頂きました。

 

非会員だったので、12800円。

もし、会員なら無料。

入会費2000円、年会費4000円だそうです。

でも、その場では遅いです。

クリスマスに痛い出費でした。

 

あとから分かったのですが、契約している車の保険「三井ダイレクト」はロードサービスが付いていて、インロックにも対応しているとのこと。

知っていれば、無料だったけど、車の中に全てあって携帯を借りている状態でその判断は難しい。

インロックって車から閉め出されたみたいなものだから、本当に怖いです。

これで冬の海で濡れたウェットスーツのまま何時間も待たされることになっていたら、生死に関わりますよね。